身体からの臭いは嫌われる原因の中でNO1

話をしている時に相手の反応が気になるなら「口臭」が原因かも

体臭の中でも、特に口臭を気にしている人は多いようですが、その口臭、どんな時に強くなるのでしょうか。「朝起きたとき」「お腹が空いたとき」「歯磨きをしばらくできなかったとき」「緊張したとき」「ストレスを受けたとき」などは、普段は口臭が気にならない人でも強くなりやすい時です。

 

食事をしたまま歯磨をしないでいると、口の中に残った食べ物のカスを細菌が分解してガスを発生させるため、これが口臭となってしまいます。
また、他には、歯ぐきに炎症があったり虫歯や歯周病になっていたりすると、これも口臭を発生させてしまいます。

 

しかし、これらは普段の手入れによって予防することができます。
当たり前ですが、基本は歯磨きです。

 

忙しくて歯磨きができないときは、口臭を消す効果の期待されるガムやキャンディーを食べたり、うがい液をつかってうがいをするとよいでしょう。
シュガーレスのガムを噛めば、口の中の残りかすを掃除してくれますし、唾液の分泌も促してくれますし、口の中がさっぱりするので、気分的にもリフレッシュできます。

 

また、食事中や食後に緑茶を飲むのも効果的です。緑茶には消臭作用や殺菌作用があるので、特に食後には最適な飲み物だと思います。
また、空腹には水を飲むと口臭予防に効果的なようです。

 

最近では朝食を摂らない人も多いようですが、そうすると長時間空腹でいることになり、口臭も出やすくなるので、朝食はなるべく摂った方が良いでしょう。そうすれば、午前中の口臭はかなり抑えられるそうです。

 

ただ、虫歯や歯周病の場合には歯科での専門的な治療が必要です。これについては、口臭の有無に関わらず、特に30代以降の人には、定期的に検診することをお勧めします。
自分の体臭が気になったら、周りの人たちのためにも、まず自分でできるところから始めてみてください。

 

喫煙者のあなた!あなたは間違いなく口臭があります。
タバコの臭いの他に、30歳過ぎると歯周病の臭いもします、実はタバコは歯周病を悪化させる原因のひとつでもありますからしっかり注意が必要です。

 

汗かきで臭いが気になる方も多いと思います。脇汗などが特に臭いや見た目が厳しいです。
脇汗の防止法などについてまとめられたサイトが有りますのでご紹介します。
市販の制汗剤に満足されていない方に特にお勧めですよ。